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大注目の新アンチエイジング成分!! [スキンケア]


今、大人気の新しいアンチエイジング成分と言えば、EGFとFGF。


EGFは表皮細胞を増殖し、FGFは真皮を生成する線維芽細胞を増殖します。
お肌の表皮に働くEGFと真皮に働くFGFをスキンケアに効果的にとりいれる事で
細胞レベルからのお肌の若返りが実現します。


このように、とても優れたアンチエイジング効果をもつEGFとFGFですが、
その効果が発揮されるには、それぞれの成分が作用する場所に
浸透させることが必要です。


ですが、EGFとFGFはともに親水性が強く油に溶けない性質のため、
単純にこれらの成分が配合された美容液などを塗っても、
私たちの天然の汗と皮脂でつくられるお肌のバリア(角質層)を
通過することができません。


また、FGFは私たちの体内で作られるタンパク質ですが、
それ自体がとても不安定で、体内で作られるとすぐに分解してしまう
という弱点があります。FGFが効果的に働くには、
真皮に浸透させると共に、FGFを安定化させ、
FGFとそのレセプター(受容体)と結合をさせることが重要です。


このFGFの弱点を克服してくれる新成分が以前にもご紹介しました
分割ポリリン酸です。分割ポリリン酸がお肌の真皮に浸透すると、
FGFの機能を増強して、線維芽細胞を増殖します。
またコラーゲンの生成を促進する効果もあります。





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【アンチエイジング】EGFとFGFとは?(2) [スキンケア]


前回は、ノーベル賞受賞のEGF(表皮細胞増殖因子)についてお話しました。
今回は、EGFと混同しやすいFGFについてお話いたします。


FGFとは(Fibroblast Growth Factor)の略で、線維芽細胞増殖因子です。
EGFが角質層の下の表皮で作用し、表皮細胞の再生を促進するのに対し、
FGFは表皮のさらに奥にある真皮で作用し、線維芽細胞を増殖します。


「アンチエイジング対策では、線維芽細胞を活発にすることが大切。」
最近、このようなことを聞いたことがありませんか?


アンチエイジングのポイントとなるこの線維芽細胞とは何でしょうか?


線維芽細胞は、私たちのお肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、
エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す源で真皮を作っています。
コラーゲン、エラスチンは肌のハリ、弾力を保ちます。
ヒアルロン酸は、真皮の水分を保ちます。


線維芽細胞は20歳をピークに減少し、活力も低下していきます。
40歳には30%~40%程度に減少してしまいますので、
ハリや弾力のある若々しいお肌を保つには、活発な線維芽細胞を
増やすことが大切です。


FGFは、このお肌にとっても大切な線維芽細胞を増殖するので、
アンチエイジングには大変効果的です。
しかし、FGFも単純にお肌の表面に塗るだけでは、効果がえられません。
FGFは、線維芽細胞のあるお肌の真皮層に浸透してはじめて、
その効果が発揮できるのです






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【アンチエイジング】EGFとFGFとは?(1) [スキンケア]


アンチエイジングに大変効果的として人気急上昇中のEGFとFGF。
多くの化粧品メーカーからアンチエイジング対策としてEGFやFGF配合の
製品が続々と新発売されていますが、実際にどんな成分でどのような
効果があるのでしょうか?


まずは、EGFからお話したいと思います。
EGFとは、Epidermal Growth Factor(表皮細胞増殖因子)の略で、
お肌の表皮細胞を増殖する作用があります


この成分は、アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士らに
より発見されました。この発見でスタンレー・コーエン博士は
1986年にノーベル医学生理学賞を受賞しました。


EGFは、火傷治療など皮膚の細胞再生のために医療で幅広く利用されています。
日本では、2005年にはじめて化粧品に配合する事が厚生省で認可され、
新しい細胞の生成を促進するアンチエイジング成分として人気が高まっています。


EGFの分泌量は、20代後半から急激に年齢とともに減少することにより、
肌細胞の再生能力が衰えて、お肌が老化していきます。このため、
20代後半からはEGFをお肌に与えることで
お肌の老化防止になると考えられています。


しかし、EGFは親水性が高く、単純にお肌の上から塗っただけでは、
バリア膜である角質層を通過することができません。
EGFは角質層を超えて表皮細胞に届けなれないと効果を発揮できませんので、
表皮細胞まで浸透させることが大切
です。





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注目の細胞修復成分とは? [スキンケア]


前回は、その強力な抗酸化作用で、アンチエイジング効果が期待されている
フラボノイドの一つ、ミリセチンについてご紹介しました。


ミリセチンは、最近の研究によって、紫外線によってダメージを受けた
肌細胞を修復する効果が証明され、アンチエイジング効果に期待が
高まっていますが、ミリセチンの他にも肌細胞を修復する効果が
期待されている成分があります。


その成分とは、ポリリン酸です。あまり聞きなれていない
成分かもしれませんが、ポリリン酸にはお肌の細胞の修復と再生を
促進する効果があります。


ポリリン酸には、最近話題のFGF(繊維芽細胞増殖因子)の機能を増強する
作用があります。
また、FGFは非常に不安定な物質で、すぐに分解しやすいのですが、
ポリリン酸は、体内で作られたFGFを安定化し長時間機能できるようにします。
その結果、肌細胞が持つ本来の修復能力が最大限に発揮され、
細胞の再生が促進されます。特に皮膚の真皮層で繊維芽細胞の増殖と
コラーゲンの生産を促進する効果があるため、期待が高まっています。


しかし、通常のポリリン酸は、そのままの状態では十分な肌細胞の
再生促進効果を発揮することができないため、最も効果が発揮されるように
研究開発された成分が「分割ポリリン酸」です。
この成分は、ノーベル医学賞を受賞したコーンバーグ博士が研究し、
日本の医学博士柴肇一氏によって完成しました。





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注目の新フラボノイド成分! [スキンケア]


ポリフェノールの一種のフラボノイドは、天然の植物に存在する化学物質の中でも
最も強力な坑酸化作用をもっています。


その他にも坑菌作用や神経をリラックスさせる坑ストレス効果、
老化の原因となる過酸化脂質を抑制する作用などがあります。


これらの効果から、アンチエイジングに有効な成分として注目されていますが、
最近、「ミリセチン」というフラボノイドの一つが、スキンケアの
新たな有効成分として注目されています。


ミリセチンは、ぶどうなどの果物の皮に多く含まれていますが、
台湾の科学者達は、私たちの皮膚にもこの成分を加えるべきだと考えています。


台湾の科学者達の研究によると、ミリセチンは紫外線のダメージからお肌を
修復する効果があるそうです。
紫外線を浴びせた人間のケラチン生成細胞にミリセチンを処方したところ、
紫外線によって生存能力が低下した細胞が活力を取り戻したことが発見されました。


紫外線は、お肌の老化させ、シミやニキビの原因となったり、お肌にさまざまな
悪影響を及ぼします。
ミリセチンのもつ肌細胞の修復効果は、UVクリームやスキンケア製品などの
有効成分として期待されています。





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ポリフェノールとフラボノイドについて [スキンケア]


「ポリフェノール」という言葉は誰でも一度は耳にしたことがあるはず。
ポリフェノールは、強い坑酸化効果作用を持っているためアンチエイジングの
有効成分として近年注目されています。
ワインやカカオは、ポリフェノールを多く含む食べ物として
一躍有名になりました。


ポリフェノールは、ほとんどの植物に含まれている色素や苦味成分のことで、
何千種類もあり、その構造の違いによって、いくつかのグループに
分類されています。


ポリフェノールに並んで良く耳にする「フラボノイド」。
実は、ポリフェノールの一種です。
植物の皮や種子に多く含まれる色素成分の総称で、ポリフェノールの中でも
最も重要な成分です。フラボノイドには、坑菌作用、神経をリラックスさせる
坑ストレス効果、老化の原因となる活性酸素や過酸化脂質を抑制する作用
などがあります。


ミツバチの巣からとれるプロポリスは、紀元前から世界中で治療薬として使用 されていますが、プロポリスの主成分はフラボノイドです。 プロポリスの効果、効能は、このフラボノイドによってもたらされている ところが大きいと言われています。 フラボノイドはさらに様々な種類に分類され、ポリフェノール郡の中でも
最も種類が豊富です。フラボノイドの代表的な種類には、
お茶などに多く含まれるカテキンや赤ワインに含まれるアントシアニン、
大豆に含まれるイソフラボンなどがあります。





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大人ニキビの改善法(7) [スキンケア]


前回の「大人ニキビの改善法(6)」の続きです。
大人ニキビの改善には、スキンケアだけでなく、生活習慣の見直しも大切です。
その中でも食生活はニキビと深い関係があるので食生活の改善のポイント
についてお話しました。
今回は、食生活以外で見直したい生活習慣のポイントをお話します。


ストレス
大人ニキビの大きな原因がストレスです。

仕事や家庭、人間関係、季節の変化、生活環境など、多くのストレスにより
ホルモンバランスが崩れ、皮脂の過剰分泌を促進する男性ホルモンが増えます。
また、内臓機能が低下し、便秘になりやすくなるため
ニキビができやすくなります。

大人ニキビの改善予防には、ストレスを上手に解消することが大切です。
運動はストレス解消にとても効果的だと言われています。
特にウォーキングやサイクリング、水泳などの有酸素運動が良いそうです。
他には、友達と食事に行ったり、習い事をしたり、好きな音楽を聴いたり、
ゆっくりお風呂に入ったり、アロマセラピーで気分転換をするなど、
自分なりに心から楽しめることやリラックスできることを見つけましょう。


睡眠
睡眠不足になると、免疫機能が低下し、脳が十分に休めないので、
抗ストレス力も低下します。また、内臓機能も低下し、ホルモンバランスや
新陳代謝が乱れてしまいます。

毎日6時間から8時間は睡眠をとりましょう。
お肌の新陳代謝が活発になるのは10PM~2AMですので、その間に睡眠が
とれるようにするのがベストです。
体が冷えていたり、ストレスなどで神経が興奮しているとなかなか
眠れないので、寝る前はゆっくりお風呂に入ったり、ホットミルクを
飲むと良いでしょう。
ミルクに多く含まれるカルシウムは、神経の興奮を抑え、
気持ちを静めてくれる効果があります。


タバコ
喫煙は大量のビタミンCを破壊します。
また、大量の活性酸素を発生させ、皮脂を酸化させるのでニキビを悪化
させる原因になります。
タバコは「百害あって一利なし」と言われていますので控えましょう。






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大人ニキビの改善法(6) [スキンケア]


大人ニキビ改善予防には、栄養バランスのとれた食事と
食べすぎないことが大切です。前回は、大人ニキビのできやすい
ニキビ食事についてお話しましたが、大人ニキビ改善予防に効果的なのは、
ビタミンA~Eが多く含まれている食事です。


ビタミンA(レチノール)
お肌の潤いを保ち、免疫力を高める作用があるので、
ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑制する働きがあります。
ビタミンAが多く含まれている食品:にんじん、春菊、ほうれん草、
ニラ、レバーなど


ビタミンB
ビタミンB郡の中でも、大人ニキビには特に、ビタミンB2と
ビタミンB6が効果的です。
ビタミンB2は、脂質・炭水化物の代謝に必要で、
細胞の生成や成長を促進します。
ビタミンB6は、皮膚の健康を保ち、皮膚の抵抗力を高めて
ニキビを予防します。

ビタミンB2が多く含まれている食品:
レバー、酵母、牛乳、ほうれん草、納豆、焼き海苔、干ししいたけ、卵など

ビタミンB6が多く含まれている食品:
レバー、大豆、穀類、さば、まぐろ、卵、鶏肉など


ビタミンC
コラーゲンの生成や肌細胞の新陳代謝を促進させる効果、
抗酸化作用、
殺菌効果、皮脂の過剰分泌、
ストレスホルモンの分泌を抑制する効果があります。

ビタミンCの含有量が非常に多い食品:
オレンジ、レモン、グレープフルーツなどの柑橘類や、パセリ、
ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜、
キャベツ、トウガン、枝豆などの淡色野菜や、いちご、キウイフルーツ、
メロン、ブルーベリーなどの果物


ビタミンE
ビタミンEは、天然の潤い成分で、角質の乾燥を防ぎます。
また、抗酸化効果がり、皮膚の脂肪酸を保護します。

ビタミンEの含有量が非常に多い食品:
煎茶、アーモンド、あんこうの肝、すじこ、キャビアなど


次回は、食事の他に日常生活で心がけたい、
大人ニキビ改善予防のポイントについてお話します。



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大人ニキビの改善法(5) [スキンケア]


前回は、大人ニキビ予防改善のために見直したい食生活に
ついてお話しました。

今回は、その続きで具体的に控えたい食事や食べ物についてお話します。


大人ニキビ予防改善のために控えたい食事や食べ物

脂肪分の多い食べ物
揚げ物や肉中心の食事の動物性脂肪は、血中の中性脂肪を増やし、
皮脂を大量に発生させる原因になります。

揚げ物を控え、肉中心の食事から、魚や野菜中心の食事に
切り替えましょう。 魚の脂質は、DHAやEPAが含まれているため血液がサラサラになるので、
ニキビ対策には効果的です。

お酒
お酒は糖分が多く糖分や皮脂の代謝を促すビタミンB郡を
大量に消費します。

糖分を分解したり、皮脂分泌を抑制させるビタミンB郡が
不足してしまうと、ニキビができやすくなります。
また、夜遅くまで深酒をすると内臓への負担も大きく、
生活のリズムも崩れ、カラダにストレスもかかります。

ワインでしたら1日1杯~2杯くらいにしておきましょう。

炭水化物
ご飯やパン、パスタやジャガイモなどの炭水化物は、
消化されると糖分に分解され、分解された糖分が脂肪に変わり、
皮下脂肪として蓄えられたり、皮脂の材料になりますので、
摂り過ぎには注意しましょう。

お菓子類
ケーキやアイスクリーム、チョコレートなど、
糖分や脂肪分の高いお菓子もビタミンB郡不足をまねき、
ニキビをできやすくしてしまいます。

また、体内で消費できなかった糖分は、体内で中性脂肪になり、
皮脂の分泌を増やしてしまいます。
また、お煎餅やおかきなどのもち米でできているものは、
糖分や炭水化物が多く含まれているので、控えたほうが良いでしょう。

カフェインや香辛料などの刺激物
カフェインや唐辛子、わさび、コショウなど、
刺激物を摂りすぎると、胃腸などに刺激を与えるので、
機能が弱まってしまいます。

内臓機能が低下すると、ニキビの炎症を悪化させることがありますので
注意が必要です。


次回は、ニキビ改善や予防に効果的な食事についてお話します。



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大人ニキビの改善法(4) [スキンケア]


前回は、大人ニキビ改善に効果的なスキンケアをご紹介しましたが、
今回からは、大人ニキビの改善と予防のために日常生活で気をつけたい
ポイントについてお話します。


ニキビは食生活と深い関係があります。 ニキビのできやすい食生活や食事を見直して、ニキビ改善や予防に効果的な
食事を日常の食生活に積極的に取り入れましょう。


大人ニキビ予防改善のために見直したい食生活


外食
外食は脂肪を多く含む高カロリーのものが
多いので、脂を栄養とするニキビ菌が毛穴の中で繁殖してしまいます。
外食はなるべく控えて、脂肪分を摂り過ぎないようにしましょう。

遅い夕食
夜遅くに食事をして直ぐに寝てしまうと、エネルギーが消費できず、
寝ているうちに中性脂肪に変わってしまいます。
また、寝ている間に胃腸や内臓を休ませる事ができないと、
自律神経が不安定になり、皮膚の回復機能や皮脂のコントロールが
正常にできなくなってしまいますので、寝る2~3時間前には
夕食を食べ終えるようにしましょう。

朝食抜き
忙しい朝は、朝食をスキップしてしまいがちですが、これはNG。
朝食を抜くと、次の昼食をどんどん吸収して脂肪に貯え、
ニキビが増える原因になったり、太る原因になります。
朝食は、必ず毎日摂るようにしましょう。

偏った食事
栄養バランスの偏った食事は、ニキビの原因となる皮脂の分泌を
増加させたり、内蔵機能を低下させたり、ストレスを蓄積させたり、
さまざまな悪影響をもたらします。
日頃からバランスの良い食事を心がけましょう。


次回は、大人ニキビ予防改善のために控えたい食事についてお話します。



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