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アンチエイジングを真剣に考える(その6) [スキンケア]


前回からのつづき、
「アンチエイジングとストレス」


■ストレス解放(リラクゼーション)の必要性

ストレッサーが多くなり心や身体で受け止めきれなくなると、自分の一番弱い部分に症状となって現れてきます。慢性的なストレスや、心理的な問題のために起こる症状の多くは、知らず知らずのうちに緊張状態が続き、うまくリラックスできずに疲弊して現 れます。

もちろんお肌の老化を加速させてしまうのもこの瞬間です。からだが自律神経を介して「休ませて」とサインを出しているのです。

そのようなストレスの症状を予防する方法の1つとして、自分で身体を休ませるリラクセーションがあります。

リラクセーションとは、心も身体も緊張から解放され、安らいだ状態になることです。リラックスした状態では、副交感神経の働きがよくなり、ストレスによって消耗された心や身体のエネルギーを補充し、疲れた心や体をもとの元気な状態に戻り、お肌にもツヤとはり、若々しさが戻ってきます。

心や身体の健康を管理する上でも交感神経と副交感神経のバランスを上手に保つことが重要になります。


■日常生活でできるリラクゼーション方法

(1)「深呼吸」。どこでも、いつでもできます。
息を鼻から吸いながらゆっくりと6数えます。息を止めて3、また鼻からゆっくりと吐きながら6、息を止めて3。これを3セットやってみてください。目を閉じてできれば尚効果的です。深呼吸はけっしてばかにできなくて、それだけで落ち着かせる神経伝達物質のセロトニンの分泌が増えることも証明されています。


(2) バランスのよい食事
何を食べるべきか、何を食べるべきでないかは、次週じっくり書くとして、一番簡単な方法をひとつ提案するとすれば、

「きれいな水」を飲むことです。水道の水(特に東京都の水)ではなく、きちんと濾過した水やエビアンなどボトルウォーターを常にチビチビと飲むことです。
2リットルとよく言われますが、2リットルと決めるとそれがストレスになりますし、冷蔵庫で冷たく冷えた水を一気にごくごく飲んでもカラダが吸収できないので、常温の水をチビチビと常に飲んでいるように心がけてみてください。


(3) 睡眠不足
これは努力しようとすれば、かなり改善できる可能性があります。特に夜遅くまでテレビをみたりインターネットにかじりついている人は、12時までにはベッドに入るように心がけることはそれほど難しくないでしょう。


■問題は不眠症や睡眠無呼吸症に悩む人の改善法です。

これも詳しくは別の機会にじっくり書くとして、一つできる方法を提案しましょう。

アミノ酸のトリプトファンとレシチンの摂取です。これは眠り安くする神経伝達物質のセロトニンと、眠ってからの朝までのリズムを整えてくれる神経伝達物質のアセチルコリンの原料です。
食事からの摂取方法も、別途説明しますが、サプリメントが手に入れば、それを寝る前30分ぐらいに飲まれることをお勧めします。

これはもちろん肌荒れで悩む人だけではなく、美肌を目指す人全員にお勧めします。





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