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【プロトレーダーエコのハイブリッドエクセルシステム】6通貨ペア×3つのロジック!1日の所要時間は10分とかかりません。 [投資・株・FX]


エコのハイブリッドエクセルシステムでは、日足を使って、順張り、逆張り、反発狙いの3つのシステムを6通貨ペアで運用します。

毎日の操作は、朝にボタンを押して日足データを取り込み、表示された通りに注文をするだけです。

1日に注文を入れるのはせいぜい2、3件ですので、1日の所要時間は10分とかかりません。

このような簡単操作のシステムなのに、過去5年8ヵ月に18システムを運用した場合の総獲得pips数は78,574pipsとなっています。
(*初期設定値による場合)

それでいて、
プロフィットファクターが2.52、最大ドローダウンは1705pipsと、日足を使った完全無裁量のシステムトレードとしては異色の数字を叩き出しています。

なお、「プロフィットファクター(PF)」とは、
システムトレードにおいて、システムの良悪を計る基準の1つで、そのシステムの獲得した総利益÷そのシステムの失った総損失、という式で表されます。

「最大ドローダウン」とは
ドローダウンの中でも一番大きい下落率のものです。
バックテストで過去の相場を検証した結果、その時点で口座に入っている資産を元に下落率の割合が一番高かったときの値のことを言います。

プロのトレーダー仲間は、
1年の期待利益(EP)に対する最大ドローダウン(MMD)の比率でシステムの性能を図ることがよくありますが、ハイブリッドエクセルシステムは、年平均利益が150円を超えているのに対し、最大ドローダウンが20円以下ですので、このEP/MMDの比率が7倍以上になります。

EP/MMDの比率が7倍以上ということは
1年の平均利益が50円のシステムなら最大ドローダウンが7円以下という計算になります。
相当な安定性が期待できる数字と言ってよいでしょう。



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