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アンチエイジングとオメガ3 [スキンケア]


体にいい食事が健康を保つのに役立つことはよく知られていることですが、
栄養のある食事がどれほど若さを保ち、悪い食事がどれほど老化を加速させるか
ということはあまり知られていません。


老化と戦う上で、食事は数少ない自分でコントロールできる手段の一つです。
以前お話しした老化の元凶の「炎症」を引き起こす原因の食事
(砂糖のたくさん使われたもの、でんぷん質のもの、揚げ物)を避け、
逆に「抗炎症」効果のある食事を摂ることで、アルツハイマーから癌に至るまで、
すべてのプロセスを避けて通ることができるのです。



カラダにいい脂肪酸を摂取する

油や脂肪と聞いただけで、肥満の元になる中性脂肪を連想してしまいますが、
私達が生きていく上でなくてはならない油があります。
それを必須脂肪酸といいます。


「オメガ3脂肪酸」を多く含む食品(いわゆる青魚、イワシ、サバ、ニシン、
ブリ、カツオ、マグロ、サケ、植物性ではキャノーラオイル、クルミ、
フラックスシード(亜麻の実))は老化の原因になる体内の炎症を抑える
働きがあります。


青魚が苦手という方には、サプリメントとして摂取しても結構ですし、
オメガ3脂肪酸を多く含むオイルスプーンに一杯程度飲むことも有効です。
最近のオイルはフレーバーが加わって飲みやすくなっているようです。


この「オメガ3脂肪酸」を摂取すると、筋肉と脂肪のバランスがよくなり、
皆さんのお肌は若々しくつやつやになり、骨や関節もしっかりします。


オリーブオイルに見られる体に良い油というのは、アルツハイマー、心臓病、
癌に至るまで老化に伴う病気のリスクを軽減してくれます。その他に、
血管中の血液の塊やコレステロールを減少させるのです。


それから、老化と戦う上での更に大切なことは、オメガ3脂肪酸などの
不飽和脂肪酸とは反対に飽和脂肪酸とトランス脂肪酸を避けることです。


現代の多くの食用油では日持ちを良くするため、水素が不飽和で足りない
箇所に化学的な技術を使い強引に水素をくっつけており(水素添加)、
マーガリン、ショートニングなどもこの方法で造られています。


そしてこういう水素添加(硬化)、部分的水素添加(部分的硬化)の過程で、
体には好ましくないトランス脂肪やその他の有害物が生じてきます。






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